用語集




所
都立広尾病院
都立広尾病院事故現場の魚藍坂下に
一番近かった大きな病院です。

東京渋谷区恵比寿にあります。



この病院に搬送され、主治医の先生に世界で2例目の手術をしてもらったから今の俺がいると言っても過言ではありません。
俺がお世話になったのICU(救急病棟)ポストICUです。救急病棟にもかかわらす面会時間を大目に見てくれたので助かりました。
横浜から毎日のように来てくれたMMさんにとっては少々遠かったようです。

ちなみに、俺の入院中に東京ER・広尾を開設します。

→都立広尾病院



厚生連 篠ノ井病院
厚生連 篠ノ井病院   正面入口広尾病院↑からの転院先
です。

長野の実家から車で15分位の場所にあります。

人工呼吸器を付けている患者を受け入れてくれる病院は少ないそうですが、
父の妹がここでレントゲン技師をやっているという事もあり、人工呼吸器を付けている俺を受け入れてくれたと思われます。
俺がお世話になったのはおおまかにHCU(準ICU)と脳外科とリハビリ科と泌尿器科です。
長い事入院していたのはHCU、救急病棟にもかかわらす面会時間を大目に見てくれて助かりました。

人工呼吸器を付けている為HCUに入院してリハビリを受けました。
その両方の医長が脳外科の先生で主治医の先生も脳外科の為、退院しても脳外科で診察を受ける事になります。

膀胱結石を取ってもらい、膀胱瘻の交換も泌尿器科でやってもらいます。

リハビリに関して言わせてもらうと県リハ↓とは比べ物になりません。
やはり「桶は桶屋」といった所でしょうか。

長い間入院していたHCUの看護師はやさしさのあまり厳しかったです。

→厚生連 篠ノ井病院



長野県立総合リハビリテーションセンター
以前の看板・長野県身体障害者リハビリテーションセンター 今の看板・長野県立総合リハビリテーションセンター 2006年4月までは長野県身体障害者リハビリテーションセンターという名前でした。
障害者自立支援法により名前が変わったようです。
長野県身体障害者リハビリテーションセンター  実写
長野県身体障害者リハビリテーションセンター  リアル

厚生連 篠ノ井病院↑からの転院先です。
長野の実家から車で40分位の場所の、周辺にはほぼ畑や田んぼしかない
ド田舎にあります

人工呼吸器が付いていたら入所できないとの事で、篠ノ井病院↑で人工呼吸器を取ってからの入所となります。

名前のとおりリハビリをする所ですが、大きく分けて医療棟施設棟があります。


医療棟に入所してる人は・医療処置が必要な人・自分の事が自分でできない人 で、リハビリも必ず受けなくてはいけません。
施設棟に入所してる人は・医療処置が必要の無い人・自分の事が自分でできる人 で、リハビリを受けるか受けないか自分で決められます。

長野県身体障害者リハビリテーションセンターには、自動車訓練場と障害の状況に応じた改造を施した障害者用教習車があり、自動車運転免許を取得する事ができます。
昔 有名なスポーツドクターがいて、サッカー選手のラモス瑠偉なども手術を受けに来たそうです。
井上雄彦先生作リアルにも出てきます。俺が転院してくる直前、11月頃に取材に来たそうです。あまりにもまんまだったので、つい「リアル」のまんま写真を撮りました↑

ちなみに、俺はもちろん医療棟にいました。
あと6月という変な時期に主治医の先生が異動して、転院を目前に主治医の先生が変わったおかげで毎週水曜日にリハビリが受けれるようになりました。by →2003年 6月11日

→長野県身体障害者リハビリテーションセンター



長野県障害者福祉センター「サンアップル」
長野県障害者福祉センター「サンアップル」 正面入口県リハ↑のすぐ隣にあるので、
やっぱりド田舎です

隣というか、一部くっついています。

どんな施設があるかというと、

・プール ・体育館 ・卓球室 ・トレーニングルーム ・遊戯室 ・テニスコート ・アーチェリー場 ・運動広場 ・陸上競技場 ・ホール ・図書館 ・ビデオブース ・カラオケ ・宿泊施設
 などです。

しかしこの中で俺が使えるものは多くないです。というかむしろ少ないです。
県リハ↑に入所してた頃はビデオブースとマイクを持ってもらってのカラオケの2つを利用しました。
2003年9月2006年3月まで月一単位で桃の郷↓でプールに連れて行ってもらっていました。

→長野県障害者福祉センター「サンアップル」



長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷」
長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷」県リハを退所した後、特殊浴槽を借りる為に利用させてもらう事になります。
長野にある実家から車で5分です。

ただここは、もともと
知的障害者の為に作られた施設だったので俺が使えるようになるまでひともんちゃくありました。


今は午前中のみの利用で、特殊浴槽に入り 昼飯を食べて 帰る といった利用法です。


2006年4月までは一日の予定が午前中に個別活動・午後に入浴でした。
2006年4月以降、一日の予定が午前中に入浴・午後に個別活動になりました。
午前中のみの利用、本当に桃の郷では入浴のみの利用になりました。
2003年9月2006年3月まで月一単位でサンアップルのプールに連れて行ってもらっていました。
2007年11月までは、寄付してもらったLDカラオケの機械を使ってカラオケをしたりて過ごしたりしていました。(曲からすると1998年のカラオケの機械)2007年11月からワケあってカラオケの機械が使えず2008年3月にはカラオケの機械が無くなりました。
2008年2月からプルプルマシーンが入りました。

初めの頃は、こちらも身体障害者ながら知的障害者に抵抗があり自分が嫌になりますが、今はもう慣れました。





→長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷」



山田記念 朝日病院
山田記念 朝日病院県リハの俺担当のOTの先生が退職した後に勤めた病院。
位置は県リハより3km.くらい実家に近いです。

2009年9月に開設したばかりなので建物も新しく明るいので、病院っぽくないです。

俺は県リハに不満があるワケではありませんが、長い事見ていただいているOTの先生についてきたという感じです。

→山田記念朝日病院


ICU
厚生連 篠ノ井病院のICU入口集中治療室・救急病棟

救急患者や重症患者を扱う専門病棟です。救急患者の診察・処置室、高度な治療専門のHCU、より重症な患者を治療するICU(集中治療部)で構成されています。(広尾病院では準ICU=HCU)


俺が入院していた時お世話になった病棟はだいたいICUと準ICUとHCUです。
どこも面会時間を大目に見てくれたのがうれしい所です。
救急患者を取り扱うので全体的に看護師の平均年齢が低い所もうれしい所です。



実家
もともと今の実家の目の前の家が実家でした。

しかし、障害者になった俺に合わせて改築しようとすると、家の3方向を取り壊さなければいけない事が判明します。「じゃあ、新しく作った方が良いじゃん」とのの一声から昔の実家の真後ろにあった祖母の家を取り壊し、そこに新築で今の実家を作る事になりました。
もともとは60歳になったら家を新築しようと思っていて、コツコツとお金を貯めていたおかげで新築で実家が建てられました。

障害を受けたといっても新築には補助がでないのです。

ずっと改築で話を進めていて突然新築という話に変わったので、工期は3ヵ月ちょっとしかありませんでしたがが建築会社の営業だったので、
大工さん総動員2003年7月30日に新しい実家が建ちました。
さすが障害者が使う事を考慮して建てられた家、使いやすいです。
















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