川中島駅へのねがい・詳細




川中島駅について


その前に、頭に入れておいてほしい事


新幹線の開業に伴ってJR東日本からしなの鉄道に経営分離された区間は、
長野軽井沢ではなく、篠ノ井軽井沢までとなっています。

長野篠ノ井は 長野・安茂里・川中島・今井・篠ノ井 と5つの駅がありますが、
ドル箱路線と呼ばれておりとーっても儲かる路線です。

しなの鉄道の路線 篠ノ井〜




しなの鉄道の路線 〜軽井沢


ちなみに今井駅は、オリンピックが来た時に選手村がある今井に新しく作られた駅です。



実家は、川中島駅の近くにあります。

しかし川中島駅にはエレベーターが無く、利用できません



聞くところによると川中島駅は、が長野に嫁に来た時(約25年前)から変わっていなく、その為階段の勾配もキツくお年寄りも使いにくいとの事。

それを聞いた俺は、「このままじゃいけない。せっかく俺が障害者になったんだから、JRに意見を言って駅を変えてもらおう」と思いました。



JRとの戦いの始まりです。



俺の武器はパソコンしかありません。
JR東日本のホームページに要望をメールで送るしかないのです。



JR東日本のホームページに メールでのご意見・ご要望の受付 という所があったので、そこからメールを送る事にしました。


が、そこからメールを送るには 名前・住所・E-メール・その他色々な欄 に記入しなければいけません。

画面上のスクリーン上のキーボードしか使えない俺にとっては、少々しんどいものがありました。



まずは「川中島駅は車椅子で使えないし、お年寄りも使いにくいから
エレベーターを設置してください」とメールを送りました。


答えは
「交通バリアフリー法では「乗降5000人以上かつ高低差5m以上の駅についてエレベーター(やむをえない場合は上下エスカレーター)を設置することが努力義務」と記されております。川中島駅は乗降5000人未満なので、設置する予定はありません
との事でした。




そりゃ そうだ。オリンピックが来た時、川中島駅と篠ノ井駅の間に新しく今井駅を作ったから、乗降客が5000人以上になるワケがない。



ちくしょー、こっちはそんな事言われても使いたいけど使えないんだ と思い、そのメールに返信しようと思ったら
「なお、再度メールでのご意見・ご要望をいただく場合、こちらのEメールアドレスでの受付は致しておりませんので、誠に申し訳ございませんが、弊社ホームページの「インターネットによるご意見・ご要望」(https://voice.jreast.co.jp)の入力画面をご使用いただき、ご送信くださいますようお願い申し上げます。」
と書いてありました・・・・・




しょうがないから、また 名前・住所・E-メール・その他色々な欄 に記入して、
「そんな事言わずに「ドル箱路線」を所有してるんだから、その区間の駅位整備してください」とメールを送りました。


そして返ってきた回答は「ドル箱路線」の事には全く触れず
「交通バリアフリー法では「乗降5000人以上かつ高低差5m以上の駅についてエレベーター(やむをえない場合は上下エスカレーター)を設置することが努力義務」と記されております。川中島駅は乗降5000人未満なので、設置する予定はありません」
前回と全く同じ回答でした。



これじゃ話にならないと考えた末、「エスカレーターを設置してください」という要望をメールで送ります。

が、また同じ回答が返ってきました。



しょうがない。これは車椅子だけでも使えるようにしてもらおうと思い、今度は「エスカルを設置してください」とメールを送ります。

また同じ回答が返ってきました。




このメールのやりとりは、俺から要望を出す時には毎回 名前・住所・E-メール・その他色々な欄 に記入しての対話です。


返信がこないよりはマシかもしれませんが、なんだか「何度 要望を出しても変わりませんよ、早くあきらめてください」と言われてるようでした。




ロータリーには立派な棒
スロープはちゃんと付いてるの・・・・・
川中島駅のオリンピックが来て変わった所
ロータリーがきれいになって、石の棒が立ちました→
もっと整備する所があるでしょ↓
川中島駅 立派な階段




ちなみに権利がしなの鉄道に変わっても、川中島駅にエレベーターやエスカレーターを付けてくれるかは分かりませんが、所有者の変化が考え方の変化に繋がり、川中島駅にエレベーターやエスカレーターを付けてくれる事に繋がる事を祈ります。











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