2007年終わる


状態、状況

実家にいる。
頚髄損傷。両肩をすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事はできない。右手首を返す事ができる。
膀胱瘻を付けている。
夜寝る時以外電動車椅子に乗っている。褥瘡対策の為、1日に何回か徐圧してもらう。たまに筋トレをしている。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食事する。手をテープで縛りパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。
毎日、朝起きてからPT、脳を鍛えて、昼にはスタンダップチェアーで立ちながら歌いプルプルマシーンを使い、をやる。3日に1度排便。毎週月曜日と金曜日、特殊浴槽で入浴する為にハーモニー桃の郷に行く。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。毎週水曜日、で入浴。2週間に1度、膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。1ヵ月に1度、東京の治療に行く。1ヵ月に1度、連合長野 青年委員会の幹事会に出席する。3ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。3ヵ月に1度、脳外科の診察に篠ノ井病院に行く。

新しい事     今回が最後の事





それ以外に

排便の日の朝に腸の蠕動(ぜんどう)運動の動きを良くする薬を飲む。
左手・右足は常にしびれている。
毎朝、かゆみ止めの目薬を差す。
起立性低血圧食事性低血圧低血糖症側弯。右手首が形状突起。左肩は亜脱臼
車椅子に乗っている時、痙性が起きて落ちたら困るので腰にアシストベルトをしてある。
簡易電動車椅子
普段乗っている車椅子は簡易電動車椅子

写真は2007年 足を水平に置くことのできる板
さんかく

にいる時はさんかくを足の間に入れて車椅子に板をかませている。
朝一でFFCパイロゲンを飲む。一日かけて波動水を500ml〜1l飲みます。食事量は一般人の5〜2分の1程度。朝食はさらに とても少ないです。
飲んでいるサプリメントは基本栄養素プロテインコエンザイムQ10の三種類です。
顔・首・頭などがかゆいときにはローションを塗ります。
ベットで逆さま
毎朝、逆立ち健康法という事でリクライニングベットを傾けて約3分間逆さまになります。
脳を鍛える為に使っているものは、携帯電話のソフトの能力ストレッチング2と新聞の斜面。
車椅子に乗っている時、近くにいる人に(主に)たまに除圧をしてもらう。
1p×1p×3pの木×2個 口の中に入れるとこんな感じ
咀嚼筋のストレッチの為に1日に30分くらい、木を上と下の奥歯の間に挟んでおきます。
一日の予定の中でスタンダップチェアープルプルマシーンはセットです。
A-OK波動計測センターでしていただいた食事のアドバイスに基づいて食事を摂っています。
夜、30分間足湯をして足湯中は本を読む為の装具を使って本を読んでいる。
夜ベッドに移る前にに軽くマッサージをしてもらいます。
真上を向いて寝るときは胸の下にパウダークッションを入れます
寝る時は、真上を向いて背中にクッションを入れて肋間筋のストレッチ、もしくは真右を向いて右肩のストレッチをしながら眠ります。

A-OK波動計測センターのアドバイスで塩入りのお茶を飲む・一日数回ブラックジンガーを飲む・寝る前に焦がした八丁味噌を溶いたものを飲む。
週に一度の実家での入浴時はモミダッシュ PROも使って頭を洗う。

入浴中、右腕と左腕で水のはじき具合が違う。(もちろん麻痺の強い左腕の方が悪いです)
基本的に外出する時は足を組んでいます。(足がかったるくなりにくくなるので)

移動はだいたいの運転するです。

冬用マント 春秋+雨の日マント
冬用のマント・春秋用のマント(レインコートとして使うことも可)があります。

一月に一度、東京に治療を受けに行くので、せっかくなので東京を満喫します。
東京に治療に行っている間は入浴できないので美容院で洗髪してもらい、ついでにカット・ブリーチ・カラーもしてもらいます。

、暑い時はアイスノンを腰に当てる・濡れタオルを首に当てる・霧吹きで頭 顔 体全体に霧を吹く(気化熱を利用)・冷たいものを飲む 等で対応、、寒い時はホッカイロ・暖かいものを飲む 等で対応。


、月に1〜3回 原付の指導員をする。俺はその時に重度訪問介護を利用して身の周りの整理整頓等をする。の友達がよく無農薬で作った野菜を持ってきてくれる。











感想

今年一年は継続の一年と思っていたものの、終わってみると継続の上に新しいものがいくつも加わった年でした。両親の生活も徐々に安定してきたようにも思えます。まだまだやる事がありそうです。ワクワクします。









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